くいしんぼ日記。in France 〜女ひとり旅のススメ?!〜
24日 パリ→アルザス:ストラスブール→コルマール
ニーデルモーシュヴィル:ワイン直売所 さて、フェルベールさんのお店から2軒ほど離れたところにワイン直売所があった。 中に入ると大きな樽が4つほど並んでいた。ここで、ワインの試飲が始まった。 Hさんはワインに詳しく、試飲の仕方も心得られていましたが、私は全く分からずゴクゴク飲むだけ。 どれもおいしい!と思ったけど、それぞれ風味が違うのは分かりました。 少量づつ飲んではいたのだけど、チリも積もるとなんちゃら〜というわけで、だんだん酔っ払ってきました。(笑)ぷはぁ〜 Hさんによると、天候が良い年のワインは良いらしい。そして、アルザス地方のワインは寝かしておくより、すぐ飲んだ方が美味しいというので、買ったらすぐ飲んでみようと思いました。 私が買ったのは、SYLVANER(シルバネール)という品種と、RIESLING(リースリング)という品種。他の地域のワインは、畑名が書いてあるのだが、アルザスワインは、ぶどうの品種が書いてあるそうな。 どちらも辛口白ワインだけど、後口すっきりタイプを選んでみました。特にRIESLINGの方は、アルザス指定ぶどう農家(20数軒しかないらしい)のものらしい。 辛口といっても、かなりフルーティーな味わいだったので、日本食にも合いそうです。直売所で買ったので、めちゃ安でした。一番安いものは500円程度、でもレベルは高い。 高いものでも1本3000円程度です。こちらのご主人は場所柄、フランス語・ドイツ語・アルザス語を話せるそうです。私は、フランス語が分からないので、うなづくフリをしてただけ…アルザスワインは日本では馴染みがないのだけど、ぜひ輸入してほしい。 それから、タクシーでコルマールへ戻りました。
ニーデルモーシュヴィル:ワイン直売所
Hさんによると、天候が良い年のワインは良いらしい。そして、アルザス地方のワインは寝かしておくより、すぐ飲んだ方が美味しいというので、買ったらすぐ飲んでみようと思いました。
私が買ったのは、SYLVANER(シルバネール)という品種と、RIESLING(リースリング)という品種。他の地域のワインは、畑名が書いてあるのだが、アルザスワインは、ぶどうの品種が書いてあるそうな。
直売所で買ったので、めちゃ安でした。一番安いものは500円程度、でもレベルは高い。 高いものでも1本3000円程度です。こちらのご主人は場所柄、フランス語・ドイツ語・アルザス語を話せるそうです。私は、フランス語が分からないので、うなづくフリをしてただけ…
アルザスワインは日本では馴染みがないのだけど、ぜひ輸入してほしい。