2.イーストボーンのB&Bとパブ

Eastbourne。こじんまりとした港町で海沿いにホテルがたくさんならんでいます。

パブで夕食

B&Bで朝食


夕食は、町中のパブ(Windsor'sという店名)へ行きました。
PubはPublic Houseの略で居酒屋みたいなところです。
私はLarge pork chop £5.95(約1020円)をオーダー。 言葉のごとくでかい。骨付き肉!
肉がかたい。グレービーソースは美味しい。
つけ合わせはマッシュルーム、トマト、マッシュポテト。
ゆで野菜(人参、カリフラワー、グリンピース)が付いてきたが ほんのりバターの味はするけど塩分が足りない。
イギリスでまずいっていうのは、味がないことをいうんだろうか…?
残念ながら車なのでお酒は飲めず、ぺリエを。

きーちゃんはChicken supreme £4.95(約850円)を。 チキンムネ肉のカツで柔らかく美味しい。
チップス(フライドポテト)がボリュームたっぷり。


B&Bの朝食

海に近いところのB&Bに泊まりました。
B&BとはBed&Breakfastの略で、1泊2食付の宿です。
ふつうの1軒屋でやっているところもあって、ふつうのホテルに比べて安いしアットホームです。
今回泊まったところは、インターネット(英国のAutomobile Associationのサイト)で予約しました。
行くまでちょっと不安でしたが、とっても綺麗でかわいいインテリアだったので大満足。
朝食はフル・イングリッシュブレックファーストでした。
まず、ジュースとシリアル&フルーツ(ドライフルーツ)をセルフで取ります。
そのうち宿の人がディッシュとトーストを持ってきてくれます。
嫌いなものは前持って言っておけばちゃんと省いてくれます。
基本的に、焼きトマト、マッシュルーム、ソーセージ、ベーコン、玉子が乗っています。
玉子は焼き方を聞かれるので好きなもの(目玉焼き、ポーチドエッグ、スクランブルエッグなど)をオーダーします。
イギリスのソーセージは皮がぱりっとしていないので、私達は”やる気のないソーセージ”と呼びました。(笑)
でもハーブや豚本来の味がしてけっこう美味しいです。
ベーコンは日本のより厚くて、ハムみたい。で、塩っからいです。
マッシュルームは生のものなので、美味しい。
焼きトマトは宿によって調理法が異なりますが、ここのは生に近い状態でGoodでした。
トーストはこんがり、薄い。おかわり(しなかったけど)もOKです。
そしてやっぱりたっぷりの紅茶。ミルクも。
この旅中、ほとんどイングリッシュ・ブレックファーストだったので朝から幸せ。でも食べ過ぎ。


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