5. コッツウォルズ地方

築600年のマナーハウス(チッピンカムデン)

チッピンカムデンという町に近い丘の上にあるマナーハウスに泊まりました。
身分不相応とは思いつつも、一度マナーハウスに泊まって見たかった夢を実現。
今回選んだ宿は54エーカー(約65,000坪)の敷地があるというCharingworth Manor
敷地内には羊もいるし、晴れている時はコッツウォルズの丘陵が見渡せます。


ホテルとしても一流で、スパ&ジム施設あり、部屋にはフルーツとブランデーが置いてあったし、
朝のアーリングモーニングティー& 新聞サービスがある(朝食前に部屋に持ってきてくれる)。

ディナーもここのマナーハウスで。コース料理£39.95(約6800円)
ちょっとふんぱつしてしまいました。
メニューがもちろん英語、+料理専門用語(主にフランス語?)も出てきたりするので全部は解読不明。
分かりそうで美味しそうなものをセレクトしました(中には小鹿料理なんてのもあった)。
こちらも、席の用意ができるまでラウンジにて待機。

*Apritizer*
ローストビーフのクレープ巻き

プラムソースと言っていたけど、バルサミコ酢のような味がする。
*Starter*
チキンブレスト・サラダ仕立て オニオンスープ
chickenbreast-salad onion
レタス、ほうれん草の上に鶏ムネ肉。
フライドオニオンのトッピング。
ドレッシングはバルサミコ+オリーブオイル+ハーブ。
茶色くなるまで炒めたオニオンだから玉ねぎが濃いー!
クルトン付。
*Main Dish*
ブイヤベース チキンブレスト・クリームソース
buiyabeisu chicken-breast
サーモン、ムール貝、エビ、が入っている。
サワーソース、セルフィーユのトッピング。
トマトが濃い!
ダイス玉ねぎ、セロリがたくさん入っていたが、セロリの臭みが消えていたのでばっちり食べられた。
中に詰まっているのは、なんと黒きくらげ!
中華のイメージがあったのに、
イギリスにくるとこうなるか。
キヌサヤトッピング。
yasai つけあわせの野菜。
ブロッコリー、プチトマト、キヌサヤ、そして黄色いのは巨大ズッキーニ?
味付けもバター+塩コショウで美味しかったが食べ切れなかった。
*Dessert*
ブランデー・プディング アングレーズソース クレーム・ブリュレ ハニー&バジル風味
ブランデープディング クレームブリュレ
プディング=カスタードをイメージしていたのだが…。
パンプディングのような生地で7〜8cm四方ぐらいの大きさ。
くるみがいっぱい入ってる。
美味しいんだけど、生地が重たいのでかなり食べるのにしんどい。
これまた、フランス菓子のものを想像していたのに…。
生地はスポンジのようで柔らかく、バジルの味がする。
上が砂糖でバリッと焼いてあるようで硬い。
ラズベリーソース。
tea 紅茶&プチフール(チョコレート4つ)。
さすがに、チョコレートは食べられなかった。(泣)
紅茶は銀食器!
しぶくなった時の薄めるお湯がついてきたが、お代わりできず。



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